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    <title>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</title>
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    <description>アートブック・ユリーカは、美術書籍専門のオンライン書店です。主に海外で出版された書籍（アートブック）を扱っています。当社は、オンラインストアのみにて販売を行なっております。実店舗／書店の運営は行なっておりません。創業当初より、京都から書籍をお届けしております。 知識だけだなく、アート作品のもたらす感動やクリエイションの奥深さに尽きることのない魅力を、皆様と共に発見して行きたいと考えております。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>【Coffee Pots from the Masters｜When architecture and design meet the Moka】</title>
    <description>「コーヒーポットは、儀式であり象徴であり、形と機能が見事に融合した存在です。それは、誰もが手にできる民主的な道具でありながら、正しく使うことによって、特別な喜びを与えてくれます。コーヒーポットは、鐘楼と煙突が一体となったような存在です。聳え立つような存...</description>
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「コーヒーポットは、儀式であり象徴であり、形と機能が見事に融合した存在です。それは、誰もが手にできる民主的な道具でありながら、正しく使うことによって、特別な喜びを与えてくれます。コーヒーポットは、鐘楼と煙突が一体となったような存在です。聳え立つような存在感と安心感を与える佇まい、堂々としていてそして安心感を与える存在、小さな家庭建築の断片。それは、家の風景にアクセントを加えてくれます」 - 著者：ジュリオ・イアケッティ

アルフォンソ・ビアレッティのクラシックなモカポットから、ミケーレ・デ・ルッキ、トム・ディクソン、細江勲夫、King-Kong Design、ピエロ・リッソーニ、アンジェロ・マンジャロッティ、アレッサンドロ・メンディーニ、ガエターノ・ペッシェ、エットレ・ソットサス、マルコ・ザヌーソといったデザイナーによるコーヒーメーカー、20世紀前半に発明された蒸気圧式コーヒーポット、モカポットの様々な解釈を示す24種類のコーヒーメーカーをまとめています。モカポットは、紛れもなくイタリアのライフスタイルを象徴するアイテムです。
建築家やデザイナーによる24種類のデザインを通して、モカポットというテーマがデザイナーのキャリアに置いて、いかに重要な意味を持つかを明らかにしています。メンディーニは、こう述べています。
「偉大な建築家は皆、モカポットのデザインに挑戦したことがある。彼らは死ぬ前に塔を建てたいと願うように、コーヒーメーカーを設計すること夢見ているのだ」

書籍には、Favini社の環境にやさしい紙「Crush Coffee 120g/?と300g/?」を使用しています。これらの紙は、コーヒー加工の副産物を使用しているため生木のパルプの最大15％を代替しています。

出版社：　　Corraini Edizioni
タイプ：　　ペーパーバック
言語：　　　英語、イタリア語
サイズ：　　16.5 x 12 cm
状態：　　　新品
ページ数：　72ページ
その他：　　カラー図版97点、白黒図版20点
刊行年：　　2025年
ISBN：　　  9780300273304
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    <dc:date>2026-08-19T13:48:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
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    <title>ジョージア・オキーフ【The Late Work】</title>
    <description>ジョージア・オキーフ(Georgia Totto O&#039;Keeffe 1887年 - 1986年)アメリカ合衆国・ウィスコンシン州出身の芸術家。拡大した花、ニューヨークの摩天楼、ニューメキシコ州の風景を描いた絵画で特に知られ、アメリカモダニズムの母と評されるアメリカの女性画家。夫は画商・写...</description>
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ジョージア・オキーフ(Georgia Totto O'Keeffe 1887年 - 1986年)アメリカ合衆国・ウィスコンシン州出身の芸術家。拡大した花、ニューヨークの摩天楼、ニューメキシコ州の風景を描いた絵画で特に知られ、アメリカモダニズムの母と評されるアメリカの女性画家。夫は画商・写真家のアルフレッド・スティーグリッツ。
シカゴとニューヨークにて絵画を学び、イラストレーターとして働いた後、本格的に絵画を制作する。1917年にスティーグリッツの助けにより展覧会を開催、1918年にはニューヨークに移り、アーティストとして本格的に活動を始める。1929年以降、牛などの動物の骨、植物などニューメキシコ州の風景に魅了され、一年の一部をそこで過ごすようになった。スティーグリッツの死後は、ニューメキシコのサンタフェに永住し、彼女の死後、同地にジョージア・オキーフ美術館が設立された。

本書では、アメリカを代表するモダニズム画家、ジョージア・オキーフのこれまであまり注目されてこなかった晩年の作品を前例のない視点から考察していきます。
ジョージア・オキーフは、1930年代から1940年代初頭にかけての絵画、写真、そしてアメリカ・モダニズムへの貢献で高く評価されてきましたが、第二次世界大戦後から1980年代初頭にかけての作品は、これまでほとんど放置されていたといえるかもしれません。
この画期的な研究では、ランドール・C・グリフィンは、オキーフが晩年に制作した主要な絵画シリーズに焦点を当てています。ニューメキシコ州アビキューにある自宅とその周辺風景を描いた神秘的な抽象画、アリゾナ州の川、空、峡谷を描いた官能的な空撮作品、仏教思想に影響を受けた雲の描写、そしてワシントン記念塔を大胆かつ謎めいた筆致で描いた作品群です。
これまで見過ごされてきた写真、手紙、オブジェ、絵画などを丹念に調べ上げ、グリフィンはこれらの作品がオキーフの芸術的な関心と野心をいかに反映しているかを明らかにしています。同時に、人種、階級、ジェンダー、先住民性、精神性、エコロジーといった現代的な問題にも深く関わっています。オキーフをより広い文化的・政治的な環境の中にしっかりと位置付けることで、先見的な作品に対しても新たな理解をもたらし、それらがアメリカの戦後の芸術にいかに影響を与え、また豊かにしたのかを示しています。

出版社：　　Yale University Press
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語
サイズ：　　25.4 x 20.3 cm
状態：　　　新品
ページ数：　240ページ
その他：　　カラー図版97点、白黒図版20点
刊行年：　　2025年
ISBN：　　  9780300273304
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    <dc:date>2026-08-11T02:47:01+09:00</dc:date>
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    <title>ウィレム・デ・クーニング【Willem de Kooning Drawing】</title>
    <description>ウィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning 1904 - 1997年)オランダ・ロッテルダム出身、アメリカ合衆国で活動した20世紀を代表する芸術家。抽象表現主義を代表する画家の1人でもある。
また、アクション・ペインティングの代表的画家とも称され、動きのある構図や自由...</description>
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ウィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning 1904 - 1997年)オランダ・ロッテルダム出身、アメリカ合衆国で活動した20世紀を代表する芸術家。抽象表現主義を代表する画家の1人でもある。
また、アクション・ペインティングの代表的画家とも称され、動きのある構図や自由な色彩、勢いある筆触などを伴った抽象絵画は「熱い抽象」とも呼ばれている。
20代前半に画家を志してニューヨークに移り、商業美術などの仕事で生計を立てる中で、アルメニア出身の画家アーシル・ゴーキーと出会い、多大な影響を受ける。1948年、ニューヨークのイーガン・ギャラリーにて初個展を開催、ロースカロライナ州のブラック・マウンテン・カレッジでも教鞭を執る。のちに、ブラック・マウンテン・カレッジで学んでいたロバート・ラウシェンバーグは、1953年に「消されたデ・クーニング」と題したを制作。1940年代より人物表現に関心を寄せ、1950年代に悪意を感じさせる程の激しい筆触と色彩によって抽象的に女性を描いた「女」シリーズで、抽象表現主義の画家として一躍脚光を浴びる。以降も、人物・風景などの具象と抽象を行き来しながら絵画制作を続け、激しい作風は徐々に洗練された筆跡と透明感のある色彩へと変化した1970年代以降はイギリスの彫刻家ヘンリー・ムーアとの交友から大規模な彫刻作品も制作。

本書は、2026年6月14日から9月20日までアメリカのThe Art Institute of Chicago、2026年10月9日から2027年1月17日までオランダ・アムステルダムのRijksmuseumにて開催される展覧会を機に刊行されました。
ドローイングと絵画をダイナミックに融合させたさせた作品で知られるウィレム・デ・クーニングは、この二つの媒体を区別することはありませんでした。70年に及ぶキャリアの中で、ドローイングと絵画の相互関係を探究し、様々なジャンル、テーマ、モチーフを繰り返し表現しました。
この書籍は、ドローイング制作に焦点を当て、素材、プロセス、技法を重点的に解説し、デ・クーニングがいかにして特徴的で躍動感あふれる線を生み出してきたのかを明らかにします。1920年代にニューヨークに移住し、ジャクソン・ポロック、フランツ・クライン、ロバート・マザウェルといった同時代の画家たちと共に「ニューヨークスクール」運動に参加する以前、デ・クーニングはロッテルダムの芸術技術アカデミーで厳格なデッサン訓練を受け、若くして伝統的な技法を習得しました。
書籍では、1920年代初頭から1980年代にかけて制作された約250点の作品が収録されており、デ・クーニングの制作活動のあらゆる側面において、ドローイングがいかに中心的な役割を果たしていたかが示されています。著名な研究者や新進気鋭のキュレーターによるエッセイは、デ・クーニングの作品に多様な視点からアプローチしています。「一瞥」という概念の考察から、女性像の再解釈まで、彼の作品が時代を超えて人々の心に響き続ける理由を明らかにしています。

出版社：　　Art Institute of Chicago
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語
ページ数：　328ページ
サイズ：　　27.9 x 22.2 cm
状態：　　　新品
その他：　　カラー図版345点
刊行年：　　2026年
ISBN：　　  9780300288544
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    <dc:date>2026-08-11T02:45:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
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    <title>バーナード・リーチ【Bernard Leach - Life and Work】</title>
    <description>バーナード・リーチ(Bernard Howell Leach 1887年 - 1979年)イギリス領香港出身の陶芸家。画家、デザイナーとしても知られる。幼少期に日本で過ごし、その後も度々日本を訪問。白樺派や民芸運動にも関わりが深く、日本民藝館の設立に際し、協力した。
1903年、スレード美...</description>
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バーナード・リーチ(Bernard Howell Leach 1887年 - 1979年)イギリス領香港出身の陶芸家。画家、デザイナーとしても知られる。幼少期に日本で過ごし、その後も度々日本を訪問。白樺派や民芸運動にも関わりが深く、日本民藝館の設立に際し、協力した。
1903年、スレード美術学校に入学するが、家庭の事情で銀行員となる。1907年よりロンドンの美術学校にてエッチングを学ぶ。1909年に日本に渡り東京・上野に住む。柳宗悦をはじめとする白樺派と知り合う。1912年より6代尾形乾山に陶芸を学ぶ。1917年より陶芸家としてキャリアをスタートさせた。1920年に濱田庄司と共にセント・アイヴスに登り窯を開き、1922年にリーチ・ポタリーを創始。朝鮮や日本の日常の陶器に注目したほか、スリップウェアや塩釉などイギリスやドイツの忘れ去られていた伝統的な日用陶器にも注目し技法を取り入れた。1934年には、日本民藝館設立に協力。1940年には、「A Potter’s Book」を出版。
戦後の1950年代には、日本で洋食器の作陶技術の指導に従事。ミッドセンチュリーのアメリカのカウンターカルチャーやモダニズムデザインにも大きな影響を与えた。1977年には、イギリス・ロンドンのヴィクトリア＆アルバート美術館にて大規模な回顧展を開催。

本書は、英国で最も影響力のあるスタジオ陶芸家の一人、バーナード・リーチの思慮深く優れた筆致で書かれた伝記です。
スタジオ陶芸の父として広く知られるバーナード・リーチは、英国をはじめ世界中の芸術陶芸家のアイデンティティ確立に先駆的な役割を果たしました。
東洋(香港)に生まれ、西洋(英国)で教育を受けたリーチは、生涯を通じて、異文化間の架け橋となる存在として自らを捉えていました。彼の精緻な作品は、東西から得たインスピレーションと素材へのちゅじつさ、形態よりも昨日の重要性、装飾の簡素さといったモダニズムの基本理念への彼の応答を反映しています。この伝記は、リーチの生涯と芸術の関連性を初めて鮮やかかつ詳細に描き出しています。
国際的に名高い陶芸家であるエマニュエル・クーパーは、リーチの制作方法、陶器の継ぎ目、著作や哲学、日本とイギリスでの評価、そして彼の残した遺産を探究し、波乱に満ちた私生活の中で、常に捉えきれなかった「静寂の中心」を陶芸家として作品に見事に表現した複雑な人物像を繊細に描き出しています。


出版社：　　Paul Mellon Centre
タイプ：　　ペーパーバック
言語：　　　英語
ページ数：　440ページ
サイズ：　　23.4 x 15.5 cm
状態：　　　新品
その他：　　図版26点、白黒図版79点
刊行年：　　2020年
ISBN：　　  9781913107116
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    <dc:date>2026-08-11T02:44:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
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    <title>ルーシー・リー【Lucie Rie - Modernist Potter】</title>
    <description>ルーシー・リー(Dame Lucie Rie 1902年 - 1995年)オーストラリア・ウィーン出身、イギリスで工房を構えた陶芸家。ユニークで複雑なスリップ・グレーズの表面処理や独創的な釜の処理で、イギリスの陶芸家に影響を与えた。初期の作品では、後期の新古典主義、ユーゲント・シ...</description>
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ルーシー・リー(Dame Lucie Rie 1902年 - 1995年)オーストラリア・ウィーン出身、イギリスで工房を構えた陶芸家。ユニークで複雑なスリップ・グレーズの表面処理や独創的な釜の処理で、イギリスの陶芸家に影響を与えた。初期の作品では、後期の新古典主義、ユーゲント・シュティール、モダニズム、日本の影響がうかがえる。1938年にイギリスに亡命し、第二次世界大戦時には高級セラミック製のボタンを製造/販売した。1947年には、ハンス・コペルが彼女の工房に加わった。1949年、陶芸家として初の個展を開催。その後も、世界中で展示を行っている。1991年に大英帝国勲章を授与。

本書は、ルーシー・リーの生涯と功績をインタビュー、書簡、そして優美でモダニズム的な作品群の分析を通して探究します。
20世紀を代表する陶芸家の一人、ルーシー・リーは、モダニズムに対する鋭い洞察力と、自らが選んだ陶芸の卓越した技術を融合させました。親交のあった著名な陶芸家、エマニュエル・クーパーは、彼女の友人や知人へのインタビューを重ね、彼女の生涯と作品を網羅的に詳細に描き出しました。
遺族は著者に対し、これまで未公開だった書簡やその他の資料への無制限の閲覧を許可しています。これらの資料は、わたしたちに新たな興味深い洞察をもたらし、そして著者は、リーの創作活動をモダニズムという広い文脈、そしてイギリスにおける個人工芸工房の運動の勃興という文脈の中で再評価することができました。

出版社：　　Paul Mellon Centre
タイプ：　　ペーパーバック
言語：　　　英語
ページ数：　344ページ
サイズ：　　23.4 x 15.5 cm
状態：　　　新品
その他：　　図版40点、白黒図版70点
刊行年：　　2022年
ISBN：　　  9781913107307
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    <dc:date>2026-08-11T02:42:58+09:00</dc:date>
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    <title>リジア・クラーク【Painting as Experimental Field 1948-1958】</title>
    <description>リジア・クラーク(Lygia Clark 1920年 - 1988年）ブラジル・ミナスジェライス州出身の芸術家。1959年ブラジルにて展開された芸術運動ネオ・コンクレティスムの代表アーティストの一人でもある。幾何学抽象的な絵画や彫刻を制作していたが、後にインタラクティブな作品を制...</description>
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リジア・クラーク(Lygia Clark 1920年 - 1988年）ブラジル・ミナスジェライス州出身の芸術家。1959年ブラジルにて展開された芸術運動ネオ・コンクレティスムの代表アーティストの一人でもある。幾何学抽象的な絵画や彫刻を制作していたが、後にインタラクティブな作品を制作。特に1960年代後半から1970年代にかけて、精神分析療法と並行して、型にはまらないアートワークを制作。
1947年、リオデジャネイロのランドスケープアーキテクトRobert Burle Marxに支持、1950年から1952年にパリのIsaac Dobrinsky、Frenand Leger、Arpad Szanesに支持。1953年には、グループ・フレンチにも属す。1957年リオデジャネイロで初めての国際的な展覧会The National Concrete Art Exhibitionに参加。

本書は、ブラジルの先駆者リジア・クラークのネオコンクリート作品(初期)を初めて包括的に検証した一冊です。
ラテンアメリカにおける20世紀半ばのコンクリート・アート運動とネオコンクリート・アートに置いてブラジル人の主要な芸術家の一人であるクラークは、モジュール彫刻や参加型アートへの革新的なアプローチ、そして絵画やセラピーとしての芸術への取り組みで世界的に知られています。
書籍では、クラークのキャリアの最初の10年に焦点を当てています。この期間、彼女は、具象芸術における形と色の物質的な特性を重視する手法に基づいて、新たな表現形式を模索しました。
クラークの絵画は具象と抽象の間を行き来し、宝石のような色合いの三角形の断片や大胆な白黒の平行四辺形が正方形のキャンバス上で互いに絡み合っています。
読者は、彼女が幾何学的な絵画をいかに精緻に制作したかを巡り、クラーク作品における視覚言語を見出すことができます。この言語は、後々の作品にオエkるキネティック・スカルプチャーにも影響を与え続けることになります。

出版社：　　La Fabrica
タイプ：　　ペーパーバック
言語：　　　英語
ページ数：　224ページ
サイズ：　　28 x 21.3cm
状態：　　　新品
その他：　　カラー図版115点、ダブルトーン図版10点
刊行年：　　2020年
ISBN：　　  9788417769277
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    <dc:date>2026-08-11T02:41:39+09:00</dc:date>
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    <title>スラヴコ・コバチ【Hidden Tresure. Informal Art, Surrealism, Art Brut】</title>
    <description>スラヴコ・コバチ(Slavko Kopac 1913年 - )クロアチア・ヴィンコヴチ出身の芸術家。「Compagnie de l&#039;Art Brut」の創始者、アンドレ・ブルトンと共に尽力したリーダーとしても知られている。
1937年にザグレブ美術アカデミーを卒業。フランス政府の奨学金を得てフランス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
スラヴコ・コバチ(Slavko Kopac 1913年 - )クロアチア・ヴィンコヴチ出身の芸術家。「Compagnie de l'Art Brut」の創始者、アンドレ・ブルトンと共に尽力したリーダーとしても知られている。
1937年にザグレブ美術アカデミーを卒業。フランス政府の奨学金を得てフランス・パリにて学ぶ。1943年から1948年には、イタリア・フィレンツェに移り、哲学と美術史を学ぶ。規制の知識から解放され、アカデミズムではなく、20世紀の著名な芸術家らのサークルに参加し新たな創作を模索する。1948年よりパリに戻り、永住。ジャン・ディビュッフェ、アンドレ・ブルトン、ミシェル・タピエと共に「Compagnie de l'Art Brut」を設立し、30年間にわたりアール・ブリュット・コレクションを引率した。また、アンドレ・ブルトンのギャラリーにて個展を開催。ミシェル・タピエは自身の著作の中で、スラヴコ・コバチを、ジャン・デュビュッフェ、ジャン・フォートリエ、ポール・ジャクソン・ポロックらとともにアンフォルメルの創始者の一人としてあげている。ザグレブ、フィレンツェ、ローマ、パリなどで自身の作品を展示した。

本書は、2025年9月12日から11月13日までイタリア・フィレンツェのAccademia delle Arti del Disegnoにて開催の展覧会を機に刊行されました。
ポンピドゥセンターの名誉館長であり、スラヴコ・コバチの作品12点を同美術館のコレクション収蔵に尽力したBernard Blisteneの序文で始まるこの書籍は、アンフォルメル、シュルレアリスム、アール・ブリュットと深く結びついた多面的な芸術家のコバチの生涯を探求しています。ジャン・ディビュッフェの重要な協力者として、「Compagnie de l'Art Brut」の初代キュレーターとして、彼はその普及と形成に不可欠な役割を果たしました。魔法のようなトーテム的な世界観はシュルレアリストたちを魅了し、ブルトンとのコラボレーションへと繋がりました。ミシェル・タピエもまた、アンフォルメルにおけるコバチの独創性を評価しています。絵画、素描、陶芸、彫刻、コラージュ、アートブックなど様々なメディアを用いて物質性を探求し、現実と幻想を織り交ぜました。書籍には、国際的に著名な研究者による寄稿、未発表作品、アーカイブ資料を含む図版が収録されています。

出版社：　　5 Continents Editions
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語、フランス語、イタリア語
ページ数：　192ページ
サイズ：　　28 x 24 cm
状態：　　　新刊
その他：　　カラー図版80点
刊行年：　　2025年
ISBN：　　  9788874394135

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    <dc:date>2026-08-07T16:08:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
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    <title>イヴ・クライン【Yves Klein Italy】</title>
    <description>イヴ・クライン(Yves Klein 1928年 - 1962年)フランス・ニース出身の芸術家。戦後のヨーロッパ美術の重要な人物とされ、1960年に設立されたヌーヴォー・レアリスム芸術運動の主要メンバーの一人。また、パフォーマンスアートのパイオニアであり、ポップだけでなくミニマル...</description>
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イヴ・クライン(Yves Klein 1928年 - 1962年)フランス・ニース出身の芸術家。戦後のヨーロッパ美術の重要な人物とされ、1960年に設立されたヌーヴォー・レアリスム芸術運動の主要メンバーの一人。また、パフォーマンスアートのパイオニアであり、ポップだけでなくミニマルアートへのインスピレーションの先駆者でもある。インターナショナル・クライン・ブルー（イブ・クラインの代名詞ともいえる深い青色）を使用し、単色のみによる絵画作品（モノクローム絵画）を制作。塀の上から上空に向けて跳躍た写真作品『空虚への跳躍』や、顔料を体に塗ったヌードモデルをキャンバスに横たわらせたり、モデルの周りのキャンバスに顔料を吹き付けた制作した絵画「人体測定」シリーズといった奇抜な作品を制作。

ジョットのフレスコ画の青からルチオ・フォンタナのモノクロームのキャンバスまで、イヴ・クラインは、イタリアで自身の作品にとって、自然な居場所を見いだしました。
本書は、「Yves Klein USA」「Yves Klein Germany」「Yves Klein Japan」に続き、イヴ・クライン・アーカイブとの共同制作により、クラインと彼のイタリア旅行に関連する約150点のアーカイブ資料、写真、手紙を収録しています。旅、交流、そして芸術的あるいは個人的な出会いを通して、読者はクラインがイタリアで築いた関係、特にルチオ・フォンタナやピエロ・マンゾーニといった、彼と同時代に強い印象を残した芸術家たちとの関係を知ることができます。アッシジ、ヴェネチア、ローマ、ミラノ、これらの都市は、青の芸術家の人生に足跡を残しました。1957年、ミラノのアポリネール画廊で、クライン初の海外展「Proposte monochrome, epoca blu」が開催された。

出版社：　　Edition Dilecta
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語
ページ数：　240ページ
サイズ：　　24.8 x 17.8cm
状態：　　　新刊
その他：　　カラー図版125点、白黒65点
刊行年：　　2024年
ISBN：　　  9782373722000
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    <dc:date>2026-08-07T16:06:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
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    <title>【I’ll wear it until I’m Dead - The SONG Fashion Collection】</title>
    <description>オーストリア・ウィーンの伝説てなコンセプトストア(ファッション、アート、インテリア)「SONG」は、1990年代にミョンイル・ソンによって設立されました。
最先端のデザインと新進気鋭のアーティストの先駆けとして、瞬く間にウィーンで最も人気のあるアバンギャルドファ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
オーストリア・ウィーンの伝説てなコンセプトストア(ファッション、アート、インテリア)「SONG」は、1990年代にミョンイル・ソンによって設立されました。
最先端のデザインと新進気鋭のアーティストの先駆けとして、瞬く間にウィーンで最も人気のあるアバンギャルドファッションの発信地となりました。
本書は、「SONG」のファッションアーカイブを回顧する一冊です。ダーク・ヴァン・サーネ、マルタン・マルジェラ、ウォルター・ヴァン・べイレンドンク、スティーブン・ジョーンズ、二宮啓、ポール・ハーデン・シューメイカーズ、バレンシアなどのデザイナー作品が収録されています。創立者のミョンイル・ソンの個人コレクションから厳選された、多数のユニークで時代を調節したこれらの作品群は、今回始めて一同に会し、この書籍のために新たに撮影されました。

出版社：　　Lannoo Publishers
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語
ページ数：　352ページ
サイズ：　　30 x 23 cm
状態：　　　新刊
その他：　　カラー図版250点、白黒75点
刊行年：　　2020年
ISBN：　　  9789401468077
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    <dc:date>2026-08-06T02:30:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
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    <title>【Masquerade Make-up &amp; Ensor】</title>
    <description>本書は、2024年9月28日から2025年2月2日にベルギー・アントワープのMoMu Antwerpにて開催の展覧会を機に刊行されました。
Masquerade Make-up &amp; Ensor(仮面舞踏会、メイク、そしてアンソール)は、仮面舞踏会、(偽りの)媚態、誘惑、欺瞞、人工物、そして儚いものに関する...</description>
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本書は、2024年9月28日から2025年2月2日にベルギー・アントワープのMoMu Antwerpにて開催の展覧会を機に刊行されました。
Masquerade Make-up & Ensor(仮面舞踏会、メイク、そしてアンソール)は、仮面舞踏会、(偽りの)媚態、誘惑、欺瞞、人工物、そして儚いものに関するアンソールの思想を現代に置き換えたものです。
＊「アンソール」は、ベルギー・オースデン出身の芸術家ジェームズ・アンソール。
The Antwerp Six展を開催したベルギー・アントワープのファッション美術館MoMu Antwerpは、メイクアップアーティストやヘアーアーティストの職人技とつきることのない創造性を称えます。この書籍は、
光、色彩、芸術、ファッション、そしてメイクが融合する世界です。
メイクと美は、今や数兆ドル規模の巨大産業となり、人間の肉体的な死、想像上の欠点、実存的な不安と向き合う場となっています。しかし、メイクは絵の具と同様に、自己表現、芸術的実験、喜び、そして自由な表現手段でもあります。この書籍では、メイクがいかに私たちの人間性の様々な側面と深く結びついているかを探求しています。

出版社：　　Lannoo Publishers
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語
ページ数：　256ページ
サイズ：　　29 x 23 cm
状態：　　　新刊
その他：　　カラー図版240点、白黒40点
刊行年：　　2024年
ISBN：　　  9789401427067
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    <dc:date>2026-08-06T02:27:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
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    <title>【2G - No.96 Bangkok Tokyo Architecture】</title>
    <description>Bangkok Tokyo Architectureは、2017年にワタンヤ・チャンヴィタンと久米貴大によって設立されました。
彼らは、開放的な構造に魅了されています、そして、日常的な要素を巧みに組み合わせることで、平凡と非凡の境界を曖昧にすることにも関心を寄せています。彼らの活動...</description>
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Bangkok Tokyo Architectureは、2017年にワタンヤ・チャンヴィタンと久米貴大によって設立されました。
彼らは、開放的な構造に魅了されています、そして、日常的な要素を巧みに組み合わせることで、平凡と非凡の境界を曖昧にすることにも関心を寄せています。彼らの活動は、建築を専門家やプロフェッショナルの領域から開放する方法を探求し、連続的な可能性を秘めたモデルを発見することを目指しています。
Bangkok Tokyo Architectureは、国際的にも高い評価を得ており、2023年のArchitectural Review Emerging Awards 2023にて優秀賞、2024年のRice University Spotlight Awardの受賞、2025年のLisbon Triennale Millennium bcp Debut Awardではファイナリストに選出されました。彼らは、教育者そして実践者としての両方方、多用な文化的/制度的な文脈において建築に貢献しています。

出版社：　　Walter＆Franz Kenig
タイプ：　　ペーパーバック
言語：　　　英語
ページ数：　160ページ
サイズ：　　30 x 23 cm
状態：　　　新刊
その他：　　カラー図版120点、白黒60点
刊行年：　　2026年
ISBN：　　  9783753309118
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    <dc:date>2026-08-05T02:30:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img15.shop-pro.jp/PA01153/844/product/192929426_th.jpg?cmsp_timestamp=20260805023000" /></foaf:topic>
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    <title>オトル・アイヒャー【Architecture and Landscape】</title>
    <description>オトル・アイヒャー（Otl Aicher 1922年 - 1991年）ドイツ・ウルム出身のグラフィックデザイナー、タイポグラファー、教育者。1972年のミュンヘン夏のオリンピックの総合デザインやルフトハンザ航空のCIで知られている。
第2次世界大戦中に青年期を迎えたアイヒャーは、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
オトル・アイヒャー（Otl Aicher 1922年 - 1991年）ドイツ・ウルム出身のグラフィックデザイナー、タイポグラファー、教育者。1972年のミュンヘン夏のオリンピックの総合デザインやルフトハンザ航空のCIで知られている。
第2次世界大戦中に青年期を迎えたアイヒャーは、反ナチス・ドイツ運動や戦後の復興活動に参加し、デザイナーはより良い社会のための仕事をする道徳的責任があると説いた。
その他、ブラウン社、新書体ローティス（Rotis）など。公共標識でも広く使われている絵記号（ピクトグラム）の立役者でもある。1953年、バウハウスの精神を受け継いだウルム造形大学を設立。

本書は、2020年11月5日から2021年4月5日まで、スペイン・ビルバオのMuseo de Bellas Artes de Bilbaoにて開催の展覧会を機に刊行されました。
11月11日は、オトル・アイヒャーによるビルバオ地下鉄プロジェクトの周年記念日にあたります。この展覧会はその記念として、タラゴナのRovira i Virgili Universityにて美術・建築理論を研究し教授を務めるGilermo Zuaznabarがキュレーションを務め、ビルバオ地下鉄のプロジェクトから厳選された貴重は80点のドローイングを展示しました。
また、ノーマン・フォスター財団は、この展示用に7冊のオリジナルスケッチブック、5点のドローイングの複製、3点の写真をアーカイブから提供し、フォスターとアイヒャーのコラボレーションの成果を紹介しています。さらに、著名なドローイングも含まれています。Braun社、1972年ミュンヘンオンピック、Bulthaup、Isny Allgauの作品や、かつて農業複合施設だったRotisを住居兼アトリエに改築した建築プロジェクトの未発表資料も含まれています。
1980年代以降、アイヒャーはフォスターと共同で作品の出版を行い、1988年から1989年頃にビルバオ地下鉄のコーポレートイメージデザインを任されています。このプロジェクトは建築を基盤とし、都市そのものとバスク文化や景観に対する探求が、このコミュニケーションシステムを特徴づける要素となっています。
アイヒャーの美しいドローイングが多数掲載された一冊。

出版社：　  La Fabrica
タイプ：　  ペーパーバック
言語：　　　英語
サイズ：　　30 x 22.2cm
ページ数：　256ページ
状態：　　　新品
その他：　　カラー図版200点
刊行年：　　2021年
ISBN：　　  9788417769697
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-05T02:27:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img15.shop-pro.jp/PA01153/844/product/192929424_th.jpg?cmsp_timestamp=20260805022722" /></foaf:topic>
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    <title>ジョルジュ・ジューヴ【Georges Jouve】</title>
    <description>ジョルジュ・ジューヴ(Georges Jouve 1910年 - 1964年)フランス・フォントネー＝スー＝ボア出身の陶芸家。独創的な形と伝統的な陶芸技術を合わせた作品で知られる1950年代を代表する陶芸家(彫刻家)。陶芸をアカデミックな規範から解放した。「アポロ」の愛称で呼ばれた彼...</description>
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ジョルジュ・ジューヴ(Georges Jouve 1910年 - 1964年)フランス・フォントネー＝スー＝ボア出身の陶芸家。独創的な形と伝統的な陶芸技術を合わせた作品で知られる1950年代を代表する陶芸家(彫刻家)。陶芸をアカデミックな規範から解放した。「アポロ」の愛称で呼ばれた彼は、形態、素材、光の関係性を精力的に探求し、実用性と装飾性、厳密さと遊び心を融合させた。パリに工房を構え、装飾美術とデザインの分野で活躍した。花瓶、ランプ、テーブルから具像と抽象の両方の彫刻作品を制作。黒の釉薬は、トレードマークとなる。
1930年にエコール・ブールを卒業後、舞台美術家としてキャリアを築く。第二次世界大戦中にドイツの収容所に捕らえられ脱出する。フランス南部の陶芸家の村ディウレフィの継父母の家に身をよせ、1944年にパリに戻り、自身の工房を開く。その後、フランス芸術協会主催の展覧会「La Ceramique Contemporaine」に参加。その後も、国内外の「Salon」やパリの「Salon des Artistes Decorateurs」に参加した。

本書は、ニヨンやディウレフィ、エクス＝アン＝プロヴァンスに至るまでのジョルジュ・ジューヴのキャリアを辿り、円筒形の花瓶などの代表作やジャネット・ラヴィリエール、エティエンヌ・ノエル、マチュー・マテゴとのコラボレーション作品、ラ・サラディエールやセネガルのサン＝ルイにあるホテル「ラ・レジデンス」などを紹介しています。当時の主要なサロン(Salon)に出品していたジューヴは、モダニズムの担い手として頭角を現し、シャルロット・ペリアンの後押しを受けてステフ・シモン・ギャラリーに所属しました。小型なものかた巨大なものまで、あらゆる規模の作品を自在に制作しました。様々な形態を用いることで陶芸を活気に満ちた実験的で時代を超越した現代美術へと昇華させ、今日でも世界中で高い人気を誇っています。

出版社：　   Edition Norma
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語、フランス語
サイズ：　　30 x 24 cm
ページ数：　288ページ
状態：　　　新品
その他：　　カラー図版420点
刊行年：　　2024年
ISBN：　　  97812376661061

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T03:06:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img15.shop-pro.jp/PA01153/844/product/192916192_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804030612" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://artbook-eureka.shop-pro.jp/?pid=192916190">
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    <title>マガリ・レウス【Dearest】</title>
    <description>マガリ・レウス(Magali Reus 1981年 - )オランダ・ハーグ出身の芸術家。イメージやモノの集積を構築した彫刻作品を制作。
身の回りにあるオブジェをモチーフに、それらを再構成し、奇妙で馴染みのない作品を生み出す。物質世界を観察しそれらを使用しますが、既製品の使...</description>
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マガリ・レウス(Magali Reus 1981年 - )オランダ・ハーグ出身の芸術家。イメージやモノの集積を構築した彫刻作品を制作。
身の回りにあるオブジェをモチーフに、それらを再構成し、奇妙で馴染みのない作品を生み出す。物質世界を観察しそれらを使用しますが、既製品の使用はさけ、彫刻作品として構成する各要素は、テクノロジーと伝統的な工芸技術を融合させながら緻密に制作さレル。色彩、素材、質感、サイズ、形状などあらゆる要素が巧みに操作され、日常的な連想の習慣を覆し、鑑賞者にものがどのように意味を帯びあるいは失うかという問いを投げかける。2013年から2014年まで、王立美術アカデミーにて学ぶ。2015年には、ヘップワース・ウェイクフィールド美術館にて、イギリスでの個展「Partical of Inch」を開催。同年、Prix de Rome 2015を受賞、2017年にはヘップワース彫刻賞にノミネートされた。

本書は、現代を代表するオランダのグラフィックデザイナーイルマ・ブーム(ボーム)がデザインを手掛けたマガリ・レウスの代表的な3つのシリーズ「Dearest」(2018年)、「Empty Every Night」(2019年)、「Settings」(2019年から2021年)を生み出した源泉、視覚イメージ、そしてそれらの繋がりについて、独自の視点をまとめています。
鑑賞者が時間をかけて作品とより深く、親密な繋がりを築ける空間として構想されたこの書籍は、作品の全体像、クローズアップされた細部、3Dレンダリングや制作計算からモックアップ、サンプル、リサーチ写真に至るまで様々な素材を交互に掲載しています。レウスが自身の制作過程、制作プロセス、研究アーカイブを公開することで、読者はモチーフが様々なメディアを横断してどのように循環していくのか、レイヤー構造、表象、そして生産システムといった概念に対する彼女独自の解釈、また自然、テクノロジー、ポスト産業社会における人間の活動の影響といった要素間の緊張関係をどのように探求しているのかを解き明かします。また、継続的に考察してきた「オブジェ性」に関する考察、彼女が生み出すオブジェや形態が、いかに奇妙で反抗的な主体性を帯びていくのかを余すところなく伝えています。
アンソニー・ヒューバーン、フィロメナ・エップス、ショーン・バーンズによる寄稿も掲載されています。
また、本書はモンドリアン基金、ヤープ・ハーテン基金、アムステルダム市立美術館基金に支援を受け、JRP Ringerより刊行されたものです。

書籍は異なる紙を用い、テープで綴じられた3冊の独立した巻からなるアーティストブック。これ自体が力強いオブジェといえる一冊です。


出版社：　  JRP Ringer
タイプ：　   ペーパーバック
言語：　　　英語
サイズ：　　31.8 x 24cm
ページ数：　288ページ
状態：　　　新品
その他：　　カラー図版290点
刊行年：　　2024年
ISBN：　　  9783037645703
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T03:04:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img15.shop-pro.jp/PA01153/844/product/192916190_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804030401" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://artbook-eureka.shop-pro.jp/?pid=192913112">
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    <title>テリー・ウィンタース【The Printed Work】</title>
    <description>テリー・ウィンタース(Terry Winters 1949年 - )アメリカ合衆国・ニューヨーク出身の芸術家。
植物図鑑のような有機的な形態の抽象絵画や版画で知られている。生命のシステム構造や科学的・数学的なイメージ、楽譜を新たなデータの視覚化として拡げていく。線やドットが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
テリー・ウィンタース(Terry Winters 1949年 - )アメリカ合衆国・ニューヨーク出身の芸術家。
植物図鑑のような有機的な形態の抽象絵画や版画で知られている。生命のシステム構造や科学的・数学的なイメージ、楽譜を新たなデータの視覚化として拡げていく。線やドットが生み出す複雑なパターンによって、抽象表現の概念を押し広げる作品を制作している。
ニューヨークのプラット・インスティテュートにて美術を学ぶ。1980年以降、アメリカ国内だけでなく世界各国の美術館やギャラリーで作品を発表。作品は世界の主要な美術館に収蔵されている。

本書は、過去40年間に及ぶテリー・ウィンタースの版画作品を網羅した目を見張るようなコレクションをまとめています。800点を超える図版を収録したこの豪華な装丁の本は、ウィンタースの革新的な版画作品を包括的に記録し、また書籍内には折り込みページ8つがあり、版画と絵画、ドローイングを関連付けながら紹介しています。

出版社：　   Jordan Schnitzer Family Foundation
タイプ：　　ハードカバー
言語：　　　英語
サイズ：　　31.2 x 26.3cm
ページ数：　448ページ
状態：　　　新品
その他：　　カラー図版868点
刊行年：　　2024年
ISBN：　　  9781732321298
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    <dc:date>2026-08-03T16:35:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>京都にある、美術洋書＆海外画集を取り扱う本屋『アートブック・ユリーカ』</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img15.shop-pro.jp/PA01153/844/product/192913112_th.jpg?cmsp_timestamp=20260803163525" /></foaf:topic>
  </item>

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