【Kettle’s Yard House Guidebook】

「どうぞ何度でもお越しくださいませ。人が訪れてこそ息づく場所です - ジム・エデ」

イギリスのケンブリッジにあるKettle's Yard Houseの部屋を巡る旅に出かけましょう。
ここは、学芸員であり”芸術家の友人”でもあったジム・エデとその妻ヘレンのかつての住居です。20世紀の美術品、家具、陶磁器、ガラス製品、自然物など、彼らの膨大なコレクションが収蔵されているこの家は、エデ夫妻が意図した通り、今なお一般公開されている場所です。それは、アートを生活の一部として体験できる場所です。

1957年に改築された元のコテージと、1970年にレスリー・マーティンが設計し増築した家に、丹念にクレーションされたインテリア空間が広がっています。バランスと抑制の妙が光るこの空間は、美術からファッションまで、あらゆる分野の美意識を持つ人々、インテリアデザイナー、建築家、美術史家を、そしてあらゆる人々を魅了し続けています。

ギルバート・マッカーラガーによる新たな写真が豊富に掲載され、20世紀半ばの古典的なガイドブックからインスピレーションを得たこの書籍は、Kettle's Yard Houseの長年のファンはもちろん、初めてこの邸宅を訪れる人々の目も釘付けしてしまいます。

美しいKettle’s Yard Houseの新しい書籍。

出版社:  Kettle's Yard, University of Cambridge
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
サイズ:  21.5 x 16.8 cm
ページ数: 120ページ
状態:   新品
刊行年:  2026年
ISBN:   9781904561613

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3,630円(内税)

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