【Beautiful Madness - Art Writing as Art Curating】

著者:マーク・クレマー(Mark Kremer 1963年, オランダ)
オランダ・アムステルダムを拠点とするインディペンデント・キュレーター兼執筆家。美術史、比較文学、映画学を学んだ。1987年以降、数々の美術館や教育プログラムに携わり、多数の国際展のキュレーションを手掛ける。

- 芸術を鑑賞し、執筆し、理解するための新たな視点を提案する
- 芸術家とその作品に関する28のテキストを収録。全体的なテーマは、「芸術におけるキュレーションと執筆の意味、そしてそれらの相互作用について」

芸術をキュレーションすることと執筆することの実践には、説得力のある共通点があります。
どちらも作品と芸術家について意味のある物語を構築し、鑑賞者や読者と関わり、芸術を体験する空間を創造する点です。
キュレーターとアートライターは、どちらも第一の源泉、すなわち芸術家と作品、そして世界からインスピレーションを得ています。両者にとって不可欠なツールは、芸術家との対話です。制作者との距離を近くし、彼らは芸術的なプロセスを深く掘り下げ、変化の過程にあるものを考察することができます。

本書は、キュレーションの実践と芸術についての執筆活動を、芸術家とその創作を育み、芸術家が活性化する変革的な空間を創造するという、活気に満ちた創造的な力と捉えています。
書籍では、キュレーションを直感と知性の融合として称え、芸術についての執筆活動の領域を紹介しています。このダイナミックな執筆形式は、読者を作品と芸術家との親密な出会いの旅へと誘います。

出版社:  Valiz
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
サイズ:  23.4 x 16.5 cm
ページ数: 416ページ
状態:   新刊
刊行年:  2025年
ISBN:   9789493246355

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5,280円(内税)

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